風邪、腹痛など急性疾患など一般内科のご案内
INTERNAL MEDICINE

風邪やインフルエンザウイルス、新型コロナウイルスなどによる急な発熱、腹痛、下痢、嘔吐など急性疾患について、総合的に内科全般の診療をします。
以下のような症状など、気になることがあれば何でもお気軽にご相談ください。
インフルエンザ
新型コロナウイルス
マイコプラズマ
溶連菌
発熱
咳
のどの痛み
腹痛
下痢
吐気、嘔吐
頭痛
めまい
以上の診察、検査(鼻腔より抗原迅速検査)は隔離室で行っておりますので、事前にご予約をお願いいたします。
ご家族皆様のかかりつけ医として健康をお守りします。
- お子様について 以下の診断も行っております。
- 2歳以上のお子様に関してもインフルエンザウイルス、新型コロナウイルス、溶連菌、マイコプラズマなどの迅速診断を行っておりますので、お気軽にご相談ください。
高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病
LIFESTYLE DISEASES
高血圧や脂質異常症、糖尿病など、
健康診断でコレステロールや中性脂肪、尿酸値などについて
指摘されたという方は、お早めに一度ご相談ください。

動脈硬化は、脳卒中や心筋梗塞などの怖い病気のリスクを高めることになりますので、早期治療が大切です。
食事や運動、飲酒、喫煙といった生活習慣を見なおすことで改善することも多いので、患者さま一人ひとりの生活の質をできるだけ落とさないように相談しながら治療してまいります。
自覚症状がないからといって放置しておくと、
重症化したり動脈硬化が進んでしまう可能性があります。
- 糖尿病
- 糖尿病はインスリン作用の不足に基づく慢性の高血糖状態をきたす代謝疾患です。よくある症状としては、口が乾く、トイレが近い、手足がしびれる、疲れやすいといった症状で、高血糖状態が数年間続くと、そういった症状のみならず、全身の血管を障害して合併症を引きおこす可能性が高くなります。
自分の状態にあわせて、治療の3本柱である食事療法、運動療法、薬物療法を行えば、健康な人と何ら変わらない生活を送ることができるため、早い段階での適切な治療が必要です。
当院では食事療法、運動療法を丁寧に指導、それでは不十分な場合には薬物療法(インスリン分泌を刺激する薬、インスリン抵抗性を改善する薬、ブドウ糖吸収を遅らせる薬等を飲んだりインスリンの注射)をしたりして血糖値を下げます。
糖尿病は一度発症すると完全に治るという事はありませんが、病気を十分理解し上手につきあっていきましょう。
- 脂質異常症
- 血液中の悪玉コレステロールが高い、中性脂肪が高い、善玉コレステロールが低いことをまとめて「脂質異常症」といいます。
症状自体はすぐにはでてきませんが、動脈硬化を悪化させる因子になります。動脈硬化が進行すると脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、狭心症など重篤な病気を引き起こすため、適切な治療が必要です。
コレステロールの場合、家族性(遺伝性)、ホルモンの関係(女性閉経後)により上昇することもありますが、食事、運動には特に注意をはらわなければいけません。
わかりやすい徹底した食事療法、運動療法を指導、患者様一人一人に合った薬を選択して治療をすすめていきます。
- 高血圧
- 高血圧は罹患率が最も高い生活習慣病で、心血管疾患を予防する上にも高血圧に対する予防、診断と治療は極めて大切です。
高血圧が体に及ぼす影響として最も危惧したいのが、やはり動脈硬化です。
なので治療せず放置した場合、いろいろな弊害、合併症をもたらせてしまうので適切な治療が必要です。
治療としては塩分制限、食事療法、適正体重の維持、運動療法、アルコール制限、禁煙、ストレスの軽減が基本です。
ただし、生活習慣の修正による高血圧の治療には限界がある為、高血圧の患者さまの多くは血圧を下げる薬(降圧薬)による治療を受けています。
血圧の薬は一生飲み続けないといけないとお思いの方が多いですが、生活習慣をしっかり守って血圧が低くなれば止めることも可能です。
適切な治療を受け、それを継続し健康的な生活をおくりましょう。
- 高尿酸血症(痛風)
- 血液中の尿酸が過剰になると、体内で析出して結晶を作り痛風と呼ばれる病気、腎臓・尿管結石を発症します。
痛風は足の親指の付け根など小さい関節に生じることが多く激烈な痛みや発赤、熱感、腫脹といった炎症反応をみることがあります。
その他くるぶし、膝、肘などでも起こります。
通常は数日で治まりますが、適切な治療が行われないまま放置されると関節の変形や運動制限などにつながることもあります。
又、最近では腎障害が進行したり、高血圧・脂質異常症・肥満・糖尿病などの生活習慣病を合併するともいわれている為、積極的な治療が必要です。

女性特有のホルモンの減少に伴う身体の不調、心身バランスの崩れといった症状。
更年期障害
女性は40歳代から卵巣の機能が低下しはじめます。
卵巣が機能しなくなり、月経が止まった状態を閉経といい、閉経前後5年間(約10年間)を更年期といい、更年期におこる症状は、ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ、発汗、動悸、息切れ、めまい、関節痛、しびれ、倦怠感、情緒不安定、抑うつ気分、イライラといったさまざまな症状です。
診断には問診が重要ですが、女性ホルモン値、コレステロール値、血糖値、甲状腺ホルモン値、肝機能などを血液検査で調べ、症状にあわせて、漢方薬、その他内服薬、プラセンタ治療(プラセンタ治療については自費療法に記載)をすすめていきます。
45歳~59歳の女性のかたは、保険適応になりますのでお気軽にご相談ください。
保険適用となるプラセンタ療法(メルスモン注射)
45歳~59歳までの更年期障害の方は週1~3回、1アンプル/回)
産後乳汁分泌不全の方は週1回、1アンプル/回)が目安となります。
※当院ではホルモン補充療法は行っておりません。
インフルエンザワクチンなどの当院でできる予防接種
VACCINATION
予防接種をご希望の方は、
まずは一度電話でお問い合わせください。
当クリニックでは、以下の予防接種を行っております。
(ただし、インフルエンザワクチン以外に関しては9歳以上)
インフルエンザ
肺炎球菌
麻疹・風疹(MR)
日本脳炎
A型肝炎
B型肝炎
水痘
おたふくかぜ
新型コロナウイルス
ワクチン・予防接種を受ける際の注意事項
- 予防接種、ワクチンで気持ちが悪くなったり、蕁麻疹などといった反応がでたことがある方は問診でお伝えください。
- 当日のはげしい運動は避けましょう。
- 高齢者肺炎球菌ワクチンは、公費で受けて頂けるので詳しくは、神戸市のホームページをご確認ください。